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筑波大学の掲載学科・大学院 · 大学学部

情報学群知識情報・図書館学類

学類全体

卒業・修了後の進路

2025年度 · 学類全体

国内の大学院への進学

36.7%

47人 / 128人の卒業者

大学独自の進路調査による値です。共通統計とは集計条件が異なります。

出典・補足

令和7年度知識情報・図書館学類卒業生の進路先(PDF・外部サイト) ↗進学47人、卒業・修了128人

大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗

調査時点:原資料に調査時点の明記なし · 資料確認:2026/09/11

就職(学類の区分)

53.9%

69人 / 128人の卒業者

大学独自の進路調査による値です。共通統計とは集計条件が異なります。

出典・補足

令和7年度知識情報・図書館学類卒業生の進路先(PDF・外部サイト) ↗就職69人、卒業・修了128人

大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗

調査時点:原資料に調査時点の明記なし · 資料確認:2026/09/11

進路の数字を比較するときに見るポイント
  • 割合だけでなく、何人のうち何人かを確かめます。
  • 年度と対象をそろえます。コースと学科全体は分けて読みます。
  • 空欄は0人を意味しません。数値の差だけで教育の優劣は決まりません。
使い方の中で、読み方を詳しく見る →

就職先の企業・団体

2025年度の企業・団体別の就職先は、参考にできる情報もまだ確認できていません。

掲載している年度:2024年度の就職先 →

大学の公式案内を確認(掲載ページ・外部サイト) ↗

学べる分野と履修経路

現在の紹介内容と、進路の対象年度は別に扱います。

入学から学類への進み方

入学時に学類を選ぶ経路と、総合学域群で学んだ後に学類へ進む経路があります。学類への所属変更(移行)には学類ごとの受入人数・履修条件があり、入試の選抜区分による優先受入枠もあるため、希望だけで決まるわけではありません。

総合学域群から学類へ進む場合

  1. 総合選抜で入学し、1年次は総合学域群で学ぶ。
  2. 進学を希望する学類の要件を確認して履修する。本人の志望順位と、成績等に基づく学類側の受入順位を組み合わせて、1年次の3月に所属する学類が決まる。
  3. 2年次から所属先の学類で専門教育を受ける。
筑波大学総合学域群・移行の制度(掲載ページ・外部サイト) ↗

筑波大学では、学士課程の教育組織を「学群」、その中で学生が所属して学ぶ単位を「学類」と呼びます。「主専攻」は学類の中で専門を深める学習区分です。3年次に3つの主専攻のいずれかに所属します。他主専攻の科目も学びます。

この対象で学べる分野

緑・✓:掲載している分野 / 白黒・−:このサイトでは未確認

学べる分野は、シラバス・履修資料・研究指導などの大学の公式案内をもとに設定しています。内容は年度によって変わるほか、掲載していない分野も授業や研究で扱っている場合があります。詳しくは大学の公式案内を確認してください。

所属組織の全コース
情報学群知識情報・図書館学類

線は所属・共有の関係を示します。選択の時期や条件は、下の各経路の説明と公式資料で確認してください。

知識科学主専攻

説明を閉じる

人が知識を得て伝える仕組みを、認知・コミュニケーション・社会の面から学びます。学術メディア、情報検索、ソーシャルメディアの分析なども扱い、知識科学実習で方法を身につけます。

1・2年次に知識・情報を幅広く学び、3年次から主専攻に所属して専門科目と実習を深めます。他の主専攻の科目も履修し、卒業研究へつなげます。

  1. 学類への入学、または総合学域群からの所属変更
  2. 基礎科目・専門基礎科目を学ぶ
  3. 学類の手続きを確認し、知識科学主専攻へ
  4. 卒業研究へ

細則で確認できる共通条件を表示しています。具体的な申請月・選考方法は大学内のお知らせを含む各学類の案内に従ってください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

知識情報システム主専攻

説明を閉じる

情報検索、Webプログラミング、データベースを使い、知識共有の仕組みをつくる方法を学びます。電子図書館、情報の分類、人が使う画面や操作も対象とし、実習でシステムの設計と活用を確かめます。

1・2年次に知識・情報を幅広く学び、3年次から主専攻に所属して専門科目と実習を深めます。他の主専攻の科目も履修し、卒業研究へつなげます。

  1. 学類への入学、または総合学域群からの所属変更
  2. 基礎科目・専門基礎科目を学ぶ
  3. 学類の手続きを確認し、知識情報システム主専攻へ
  4. 卒業研究へ

細則で確認できる共通条件を表示しています。具体的な申請月・選考方法は大学内のお知らせを含む各学類の案内に従ってください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

情報資源経営主専攻

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図書館や情報サービスの運営、情報法・知的財産、記録資料を整理・保存して利用に供すること(アーカイブズ)を学びます。学校図書館やメディア教育も扱い、情報資源経営実習でサービスを支える制度と実践を結びつけます。

1・2年次に知識・情報を幅広く学び、3年次から主専攻に所属して専門科目と実習を深めます。他の主専攻の科目も履修し、卒業研究へつなげます。

  1. 学類への入学、または総合学域群からの所属変更
  2. 基礎科目・専門基礎科目を学ぶ
  3. 学類の手続きを確認し、情報資源経営主専攻へ
  4. 卒業研究へ

細則で確認できる共通条件を表示しています。具体的な申請月・選考方法は大学内のお知らせを含む各学類の案内に従ってください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

大学の公式ページ

大学の公式案内を開く(掲載ページ・外部サイト) ↗

出願先や履修条件は、希望する入学年度の最新の募集要項・履修資料で確認してください。

tojihub · 分野解説記事

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