卒業・修了後の進路
2024年度 · 学類全体
国内の大学院への進学
83.0%
73人 / 88人の卒業者
国内の大学院への進学者です。
出典・補足
大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗進学73人、卒業・修了88人
調査時点:2025/05/01(共通調査の卒業時回答例外あり) · 資料確認:2026/09/11
就職(進学との両立を含む)
11.4%
10人 / 88人の卒業者
出典・補足
大学基本情報2025 職業別就職者数・産業別就職者数(Excel・外部サイト) ↗就職10人
大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗卒業・修了88人
調査時点:2025/05/01(共通調査の卒業時回答例外あり) · 資料確認:2026/09/11
進路の数字を比較するときに見るポイント
- 割合だけでなく、何人のうち何人かを確かめます。
- 年度と対象をそろえます。コースと学科全体は分けて読みます。
- 空欄は0人を意味しません。数値の差だけで教育の優劣は決まりません。
就職先の企業・団体
2024年度の企業・団体別の就職先は、参考にできる情報もまだ確認できていません。
掲載している年度:2023年度の就職先 →
大学の公式案内を確認(掲載ページ・外部サイト) ↗学べる分野と履修経路
現在の紹介内容と、進路の対象年度は別に扱います。
入学から学類への進み方
入学時に学類を選ぶ経路と、総合学域群で学んだ後に学類へ進む経路があります。学類への所属変更(移行)には学類ごとの受入人数・履修条件があり、入試の選抜区分による優先受入枠もあるため、希望だけで決まるわけではありません。
総合学域群から学類へ進む場合
- 総合選抜で入学し、1年次は総合学域群で学ぶ。
- 進学を希望する学類の要件を確認して履修する。本人の志望順位と、成績等に基づく学類側の受入順位を組み合わせて、1年次の3月に所属する学類が決まる。
- 2年次から所属先の学類で専門教育を受ける。
筑波大学では、学士課程の教育組織を「学群」、その中で学生が所属して学ぶ単位を「学類」と呼びます。「主専攻」は学類の中で専門を深める学習区分です。3つの主専攻を掲載します。
この対象で学べる分野
緑・✓:掲載している分野 / 白黒・−:このサイトでは未確認
- 理論・数理・計算科学✓
- データサイエンス・統計✓
- AI・機械学習✓
- ソフトウェア・プログラミング✓
- コンピュータシステム・半導体・高性能計算✓
- ネットワーク・通信✓
- セキュリティ✓
- データベース・Webサービス✓
- 画像・音声・CG✓
- HCI・情報デザイン✓
- 認知科学・感性情報−
- ロボティクス・制御✓
- 生命・医療情報−
- 教育・学習支援−
- ゲーム・エンタテインメント−
- 社会情報・メディア論−
- 図書館・知識情報−
- 人文情報・デジタル人文学−
学べる分野は、シラバス・履修資料・研究指導などの大学の公式案内をもとに設定しています。内容は年度によって変わるほか、掲載していない分野も授業や研究で扱っている場合があります。詳しくは大学の公式案内を確認してください。
線は所属・共有の関係を示します。選択の時期や条件は、下の各経路の説明と公式資料で確認してください。
ソフトウェアサイエンス主専攻
説明を閉じる
プログラムの理論、アルゴリズム、数理モデルを学びます。情報の可視化やインタラクティブCGも扱い、主専攻の実験で理論と実装を結びつけます。
1年次の導入・数学・プログラミングから、2年次のネットワーク、論理回路、アルゴリズム等へ進みます。3・4年次には共通科目と主専攻の専門・実験を学び、卒業研究に取り組みます。主専攻の選考条件は年度の公式案内で確認してください。
- 1年次:数学・情報の導入とプログラミング
- 2年次:計算機・ネットワーク・アルゴリズムなどの基礎
- 3・4年次:共通科目、主専攻の専門科目と実験、卒業研究
科目は履修上の位置づけが異なります。共通科目がすべて必修という意味ではありません。
履修経路の公式資料を確認(掲載ページ・外部サイト) ↗このコースで扱う専門分野
2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗
情報システム主専攻
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並列処理、多数の素子を集めた大規模集積回路(VLSI)、分散システムなどの計算機基盤と、言語処理・ソフトウェア工学・データベースを学びます。情報システム実験を通じて、複数の技術を組み合わせて動かす力を養います。
1年次の導入・数学・プログラミングから、2年次のネットワーク、論理回路、アルゴリズム等へ進みます。3・4年次には共通科目と主専攻の専門・実験を学び、卒業研究に取り組みます。主専攻の選考条件は年度の公式案内で確認してください。
- 1年次:数学・情報の導入とプログラミング
- 2年次:計算機・ネットワーク・アルゴリズムなどの基礎
- 3・4年次:共通科目、主専攻の専門科目と実験、卒業研究
科目は履修上の位置づけが異なります。共通科目がすべて必修という意味ではありません。
履修経路の公式資料を確認(掲載ページ・外部サイト) ↗このコースで扱う専門分野
2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗
知能情報メディア主専攻
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知能やメディア情報の処理を学びます。
1年次の導入・数学・プログラミングから、2年次のネットワーク、論理回路、アルゴリズム等へ進みます。3・4年次には共通科目と主専攻の専門・実験を学び、卒業研究に取り組みます。主専攻の選考条件は年度の公式案内で確認してください。
- 1年次:数学・情報の導入とプログラミング
- 2年次:計算機・ネットワーク・アルゴリズムなどの基礎
- 3・4年次:共通科目、主専攻の専門科目と実験、卒業研究
科目は履修上の位置づけが異なります。共通科目がすべて必修という意味ではありません。
履修経路の公式資料を確認(掲載ページ・外部サイト) ↗このコースで扱う専門分野
2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗
大学の公式ページ
出願先や履修条件は、希望する入学年度の最新の募集要項・履修資料で確認してください。