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東京大学の掲載学科・大学院 · 大学学部

工学部計数工学科

学科全体

卒業・修了後の進路

2024年度 · 学科全体

国内の大学院への進学

83.6%

56人 / 67人の卒業者

国内の大学院への進学者です。

出典・補足

大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗進学56人、卒業・修了67人

調査時点:2025/05/01(共通調査の卒業時回答例外あり) · 資料確認:2026/09/11

就職(進学との両立を含む)

13.4%

9人 / 67人の卒業者

出典・補足

大学基本情報2025 職業別就職者数・産業別就職者数(Excel・外部サイト) ↗就職9人

大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗卒業・修了67人

調査時点:2025/05/01(共通調査の卒業時回答例外あり) · 資料確認:2026/09/11

進路の数字を比較するときに見るポイント
  • 割合だけでなく、何人のうち何人かを確かめます。
  • 年度と対象をそろえます。コースと学科全体は分けて読みます。
  • 空欄は0人を意味しません。数値の差だけで教育の優劣は決まりません。
使い方の中で、読み方を詳しく見る →

参考:関連する就職先情報

計数工学科卒業者・数理情報学専攻/システム情報学専攻の修士修了者・2022年度卒業・修了

学部と2専攻の修士を合算した一覧です。人数もその全体の人数です。

2024年の説明会資料に掲載された2022年度(令和4年度)の就職先です。

アシスト(人数不明)
NRIセキュアテクノロジーズ(人数不明)
エムシーデジタル 2人
産業技術総合研究所(人数不明)
ソフトバンクグループ(人数不明)
DeNA(人数不明)
Techouse(人数不明)
野村総合研究所 4人
Preferred Networks(人数不明)
PwC(人数不明)

公式一覧から10件を抜粋しています。企業・団体名だけで配属先の職種は分かりません。

計数工学科 進学ガイダンス2024(PDF・外部サイト) ↗

学べる分野と履修経路

現在の紹介内容と、進路の対象年度は別に扱います。

入学から学科への進み方

一般選抜と学校推薦型選抜では、学科を決める方法が異なります。一般選抜では、入学時の区分である科類(理科一類など)ごとに学び、希望・成績等に基づいて進学先を決める「進学選択」を経ます。科類ごとの受入枠や、進学先が指定する科目(要求科目)は、進学する年度の案内で確認してください。

一般選抜から進む場合

  1. 教養学部の科類へ入学し、1・2年次は教養・基礎教育(前期課程)を受ける。
  2. 2年次の進学選択では「計数工学・数理/システム情報」の選択部門と、科類ごとの受入枠・要求科目を確認する。希望と成績等により進学先が内定する。
  3. 1・2年次の修了条件を満たし、3・4年次は進学先の専門教育(後期課程)を受ける。
東京大学工学部・進学選択ガイダンス(掲載ページ・外部サイト) ↗

学校推薦型選抜から進む場合

  1. 出願時に志望する学部等を指定する。工学部・理学部は学科等の希望も登録する。
  2. 1・2年次の教養・基礎教育(前期課程)を受けた後、原則として合格した学部等へ進む。一般選抜の進学選択とは扱いが異なる。
東京大学・学校推薦型選抜Q&A(掲載ページ・外部サイト) ↗

数理情報工学とシステム情報工学の2コースを案内します。

この対象で学べる分野

緑・✓:掲載している分野 / 白黒・−:このサイトでは未確認

学べる分野は、シラバス・履修資料・研究指導などの大学の公式案内をもとに設定しています。内容は年度によって変わるほか、掲載していない分野も授業や研究で扱っている場合があります。詳しくは大学の公式案内を確認してください。

所属組織の全コース
工学部計数工学科

線は所属・共有の関係を示します。選択の時期や条件は、下の各経路の説明と公式資料で確認してください。

数理情報工学コース

説明を閉じる

数理的な方法で現象を捉え、モデルやアルゴリズムによって問題を解く経路です。

1・2年次の基礎教育(前期課程)を経て計数工学科へ進み、数理情報工学・システム情報工学のコースで学びます。両コース共通の科目や実験・卒業論文研究での交流もあります。

  1. 1〜2年次に教養・基礎科目を学ぶ
  2. 入学方法に応じて進学先・コースを決める
  3. 数理情報工学コースの基礎・専門科目を学ぶ
  4. 実験・卒業論文研究へ

学科の体系図で確認した経路です。コース振分けの申請時期、成績の扱い、受入可能人数は、進学する年度の公示・ガイダンスで別に確認してください。

履修経路の公式資料を確認(掲載ページ・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

システム情報工学コース

説明を閉じる

計測・回路・制御・信号処理・システムの柱を結び付けます。

1・2年次の基礎教育(前期課程)を経て計数工学科へ進み、数理情報工学・システム情報工学のコースで学びます。両コース共通の科目や実験・卒業論文研究での交流もあります。

  1. 1〜2年次に教養・基礎科目を学ぶ
  2. 入学方法に応じて進学先・コースを決める
  3. システム情報工学コースの基礎・専門科目を学ぶ
  4. 実験・卒業論文研究へ

学科の体系図で確認した経路です。コース振分けの申請時期、成績の扱い、受入可能人数は、進学する年度の公示・ガイダンスで別に確認してください。

履修経路の公式資料を確認(掲載ページ・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

大学の公式ページ

大学の公式案内を開く(掲載ページ・外部サイト) ↗

出願先や履修条件は、希望する入学年度の最新の募集要項・履修資料で確認してください。

tojihub · 分野解説記事

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