卒業・修了後の進路
2024年度 · 学科全体
国内の大学院への進学
87.1%
27人 / 31人の卒業者
国内の大学院への進学者です。
出典・補足
大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗進学27人、卒業・修了31人
情報科学科・コンピュータ科学専攻 案内2026(PDF・外部サイト) ↗
調査時点:2025/05/01(共通調査の卒業時回答例外あり) · 資料確認:2026/09/11
就職(進学との両立を含む)
9.7%
3人 / 31人の卒業者
出典・補足
大学基本情報2025 職業別就職者数・産業別就職者数(Excel・外部サイト) ↗就職3人
大学基本情報2025・状況別卒業者数(30-1)(Excel・外部サイト) ↗卒業・修了31人
情報科学科・コンピュータ科学専攻 案内2026(PDF・外部サイト) ↗
調査時点:2025/05/01(共通調査の卒業時回答例外あり) · 資料確認:2026/09/11
進路の数字を比較するときに見るポイント
- 割合だけでなく、何人のうち何人かを確かめます。
- 年度と対象をそろえます。コースと学科全体は分けて読みます。
- 空欄は0人を意味しません。数値の差だけで教育の優劣は決まりません。
就職先の企業・団体
学科・専攻の公式案内には進路人数が掲載されていますが、企業・団体名の一覧は確認できていません。
情報科学科・コンピュータ科学専攻 案内2026「卒業後の進路」(PDF・外部サイト) ↗学べる分野と履修経路
現在の紹介内容と、進路の対象年度は別に扱います。
入学から学科への進み方
一般選抜と学校推薦型選抜では、学科を決める方法が異なります。一般選抜では、入学時の区分である科類(理科一類など)ごとに学び、希望・成績等に基づいて進学先を決める「進学選択」を経ます。科類ごとの受入枠や、進学先が指定する科目(要求科目)は、進学する年度の案内で確認してください。
一般選抜から進む場合
- 教養学部の科類へ入学し、1・2年次は教養・基礎教育(前期課程)を受ける。
- 2年次に、履修・成績などの条件を確かめて進学先を志望する。希望と成績等により学部・学科等の進学先が内定する。
- 1・2年次の修了条件を満たし、3・4年次は進学先の専門教育(後期課程)を受ける。
学校推薦型選抜から進む場合
- 出願時に志望する学部等を指定する。工学部・理学部は学科等の希望も登録する。
- 1・2年次の教養・基礎教育(前期課程)を受けた後、原則として合格した学部等へ進む。一般選抜の進学選択とは扱いが異なる。
学科全体の教育内容を紹介します。専門科目を学び、卒業研究へ進みます。
この対象で学べる分野
緑・✓:掲載している分野 / 白黒・−:このサイトでは未確認
- 理論・数理・計算科学✓
- データサイエンス・統計✓
- AI・機械学習✓
- ソフトウェア・プログラミング✓
- コンピュータシステム・半導体・高性能計算✓
- ネットワーク・通信✓
- セキュリティ✓
- データベース・Webサービス−
- 画像・音声・CG✓
- HCI・情報デザイン✓
- 認知科学・感性情報−
- ロボティクス・制御−
- 生命・医療情報−
- 教育・学習支援−
- ゲーム・エンタテインメント−
- 社会情報・メディア論−
- 図書館・知識情報−
- 人文情報・デジタル人文学−
学べる分野は、シラバス・履修資料・研究指導などの大学の公式案内をもとに設定しています。内容は年度によって変わるほか、掲載していない分野も授業や研究で扱っている場合があります。詳しくは大学の公式案内を確認してください。
全体の教育内容
理論、計算機の基盤、応用を、講義・実験・演習で結び付けて学びます。計算を実行する回路(プロセッサ)と、プログラムを機械が実行する形などへ翻訳するソフトウェア(コンパイラ)を作る実験もあります。
教養学部の1・2年次の教育(前期課程)を経て情報科学科へ進みます。一般選抜で入学した場合は進学選択を経ます。進学する年度の履修条件は公式案内で確認してください。
- 教養学部の1・2年次(前期課程)で基礎を学ぶ
- 入学方法に応じて進学先を決め、必要科目を確認する
- 理学部情報科学科で専門科目・実験へ
2026年度進学生向けの説明です。進学に必要な単位数や、単位が不足する場合の特例、進学選択の手続きは公式案内で確認してください。
履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗全体の教育内容として確認した分野
2026年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(PDF・外部サイト) ↗
大学の公式ページ
出願先や履修条件は、希望する入学年度の最新の募集要項・履修資料で確認してください。