← 探索に戻る

京都大学の掲載学科・大学院 · 大学院(修士・博士前期)

情報学研究科情報学専攻

専攻全体

卒業・修了後の進路

2025年度 · 専攻全体

参考:情報学研究科・修士課程全体

情報学研究科情報学専攻単独の実績は未確認のため、所属組織全体の数値を掲載しています。

進学(進学先の課程は未確認)

38人

現在は情報学専攻の1専攻です。2025年度は研究科全体の修士実績を掲載しています。旧専攻の在籍者を含むか確認できないため、改組後の専攻単独の値とは区別しています。 進学人数には博士課程以外への進学を含む可能性があります。

出典・補足

情報学研究科(修士課程)進路 2026年調査(掲載ページ・外部サイト) ↗

情報学研究科の2023年改組・入試案内(掲載ページ・外部サイト) ↗

情報学研究科の改組関係規程(旧専攻在籍者の経過措置)(PDF・外部サイト) ↗

調査時点:2026/05/01現在 · 資料確認:2026/09/26

参考:情報学研究科・修士課程全体

情報学研究科情報学専攻単独の実績は未確認のため、所属組織全体の数値を掲載しています。

就職(大学の区分)

62.8%

140人 / 223人の修了者

現在は情報学専攻の1専攻です。2025年度は研究科全体の修士実績を掲載しています。旧専攻の在籍者を含むか確認できないため、改組後の専攻単独の値とは区別しています。

出典・補足

情報学研究科(修士課程)進路 2026年調査(掲載ページ・外部サイト) ↗就職140人、卒業・修了223人

情報学研究科の2023年改組・入試案内(掲載ページ・外部サイト) ↗

情報学研究科の改組関係規程(旧専攻在籍者の経過措置)(PDF・外部サイト) ↗

調査時点:2026/05/01現在 · 資料確認:2026/09/26

進路の数字を比較するときに見るポイント
  • 割合だけでなく、何人のうち何人かを確かめます。
  • 年度と対象をそろえます。コースと学科全体は分けて読みます。
  • 空欄は0人を意味しません。数値の差だけで教育の優劣は決まりません。
使い方の中で、読み方を詳しく見る →

コースの就職先

情報学研究科 システム科学コース・修士課程・2025年度修了

コースの公式一覧から最大10件を抜粋。企業別人数は記載されていません。

ボストンコンサルティンググループ(人数不明)
三菱重工業(人数不明)
㈱博報堂(人数不明)
㈱リクルート(人数不明)
エムスリー㈱(人数不明)
DeNA(人数不明)
MIXI(人数不明)
Money Forward(人数不明)
㈱電通総研(人数不明)
㈱村田製作所(人数不明)

公式一覧から10件を抜粋しています。企業・団体名だけで配属先の職種は分かりません。

システム科学コース 卒業後の進路(掲載ページ・外部サイト) ↗

学べる分野と履修経路

現在の紹介内容と、進路の対象年度は別に扱います。

情報学専攻には7つのコースがあります。各コースの専門と、そこへ進む経路を紹介します。

この対象で学べる分野

緑・✓:掲載している分野 / 白黒・−:このサイトでは未確認

学べる分野は、シラバス・履修資料・研究指導などの大学の公式案内をもとに設定しています。内容は年度によって変わるほか、掲載していない分野も授業や研究で扱っている場合があります。詳しくは大学の公式案内を確認してください。

所属組織の全コース
情報学研究科情報学専攻

線は所属・共有の関係を示します。選択の時期や条件は、下の各経路の説明と公式資料で確認してください。

知能情報学コース

説明を閉じる

脳・認知の仕組み、人工知能、言語・音声・画像の処理、生物情報を扱います。選ぶ研究室により、知能の原理を調べる方向と、知的なシステムをつくる方向に専門が分かれます。

出願時にコースを選び、その中で希望する研究分野・研究室を、出願上の「志望区分」として各コースの指示に従って申告します。志望区分には収容定員があり、第1志望に配属されるとは限りません。

  1. 学びたい内容から知能情報学コースを検討
  2. コース内の志望区分・募集有無を確認
  3. コース別の手続きで志望を申告・受験
  4. 決定した配属先で学ぶ

2026年度10月期入学要項で確認した基本経路です。募集しない志望区分があるため、今後出願する入学時期の募集要項で確認してください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2025年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

社会情報学コース

説明を閉じる

情報と社会の関係を軸に、合意形成やソーシャルメディア、人とロボットの共生、医療・教育・防災への情報技術の応用を扱います。社会的な問題の分析と、それを支えるデータ基盤や安全性の研究を結びつけられます。

出願時にコースを選び、その中で希望する研究分野・研究室を、出願上の「志望区分」として各コースの指示に従って申告します。志望区分には収容定員があり、第1志望に配属されるとは限りません。

  1. 学びたい内容から社会情報学コースを検討
  2. コース内の志望区分・募集有無を確認
  3. コース別の手続きで志望を申告・受験
  4. 決定した配属先で学ぶ

2026年度10月期入学要項で確認した基本経路です。募集しない志望区分があるため、今後出願する入学時期の募集要項で確認してください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2025年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

先端数理科学コース

説明を閉じる

数学・物理に基づく数理モデルを用いて、複雑な現象や生命・神経系の仕組みを調べます。非線形科学、応用数学、計算による現象理解などから研究を深めます。

出願時にコースを選び、その中で希望する研究分野・研究室を、出願上の「志望区分」として各コースの指示に従って申告します。志望区分には収容定員があり、第1志望に配属されるとは限りません。

  1. 学びたい内容から先端数理科学コースを検討
  2. コース内の志望区分・募集有無を確認
  3. コース別の手続きで志望を申告・受験
  4. 決定した配属先で学ぶ

2026年度10月期入学要項で確認した基本経路です。募集しない志望区分があるため、今後出願する入学時期の募集要項で確認してください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2025年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

数理工学コース

説明を閉じる

代数・離散数学、最適化、制御、力学や統計物理を使い、現実の問題を数理モデルとして解きます。数理的な理論の探究からシステムの設計・制御まで、研究室により重点が異なります。

出願時にコースを選び、その中で希望する研究分野・研究室を、出願上の「志望区分」として各コースの指示に従って申告します。志望区分には収容定員があり、第1志望に配属されるとは限りません。

  1. 学びたい内容から数理工学コースを検討
  2. コース内の志望区分・募集有無を確認
  3. コース別の手続きで志望を申告・受験
  4. 決定した配属先で学ぶ

2026年度10月期入学要項で確認した基本経路です。募集しない志望区分があるため、今後出願する入学時期の募集要項で確認してください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2025年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

システム科学コース

説明を閉じる

制御やシステム設計に加え、統計・機械学習、画像や知識の処理、生命・医療、脳に関わる研究を扱います。数理モデルを組み立てる、データから学習する、実際のシステムを動かすといった方法を、所属する研究室で深めます。

出願時にコースを選び、その中で希望する研究分野・研究室を、出願上の「志望区分」として各コースの指示に従って申告します。志望区分には収容定員があり、第1志望に配属されるとは限りません。

  1. 学びたい内容からシステム科学コースを検討
  2. コース内の志望区分・募集有無を確認
  3. コース別の手続きで志望を申告・受験
  4. 決定した配属先で学ぶ

2026年度10月期入学要項で確認した基本経路です。募集しない志望区分があるため、今後出願する入学時期の募集要項で確認してください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2025年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

通信情報システムコース

説明を閉じる

通信やネットワークに加え、計算機の構成、アルゴリズム、ソフトウェアの原理を扱います。情報を伝える基盤と、処理する基盤の両面から研究テーマを選べます。

出願時にコースを選び、その中で希望する研究分野・研究室を、出願上の「志望区分」として各コースの指示に従って申告します。志望区分には収容定員があり、第1志望に配属されるとは限りません。

  1. 学びたい内容から通信情報システムコースを検討
  2. コース内の志望区分・募集有無を確認
  3. コース別の手続きで志望を申告・受験
  4. 決定した配属先で学ぶ

2026年度10月期入学要項で確認した基本経路です。募集しない志望区分があるため、今後出願する入学時期の募集要項で確認してください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2025年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

データ科学コース

説明を閉じる

統計推論、情報論的学習、応用機械学習を軸に、データからモデルや知識を得る方法を研究します。医療・健康を対象とする研究指導もあり、理論と応用のどちらを深めるかを研究室選びで具体化できます。

出願時にコースを選び、その中で希望する研究分野・研究室を、出願上の「志望区分」として各コースの指示に従って申告します。志望区分には収容定員があり、第1志望に配属されるとは限りません。

  1. 学びたい内容からデータ科学コースを検討
  2. コース内の志望区分・募集有無を確認
  3. コース別の手続きで志望を申告・受験
  4. 決定した配属先で学ぶ

2026年度10月期入学要項で確認した基本経路です。募集しない志望区分があるため、今後出願する入学時期の募集要項で確認してください。

履修経路の公式資料を確認(PDF・外部サイト) ↗

このコースで扱う専門分野

2025年度の教育案内を参照しています。公式の教育案内(掲載ページ・外部サイト) ↗履修資料・対象年度を確認(PDF・外部サイト) ↗

大学の公式ページ

大学の公式案内を開く(掲載ページ・外部サイト) ↗

出願先や履修条件は、希望する入学年度の最新の募集要項・履修資料で確認してください。

tojihub · 分野解説記事

この記事は情報学ガイドに収録していません

本体の記事一覧からお探しください。元の候補や絞り込みは保持されています。

本体の記事一覧へ